2010年03月14日

さよならは胸の中


作詞/fe

一つ 二つと
重ねた年が 価値あるものだと
気がついたのは 今頃だった

一人 二人と
決まる進路は それぞれの道と
笑いあいながら 過ごしてきた

体育館 一人残って
卒業証書 破り捨てた

別れの言葉 口に出さない
ここはまだ 終点じゃない
終わりの言葉 誰も言わない
ここはまだ 通過点だと

テスト ヤダねと
文句を言った あの頃さえも
今となっては 良い思い出さ

教室の中 一人きりで
黒板眺め 涙零れた

さよならなんて とても言えない
僕はまだ 離れていない
さよならはそう 胸の中へと
詰め込んだら また歩き出そう

----------------------------------------------------------------

高校を無事卒業できました
来月から大学生です
posted by う at 01:00| Comment(2) | TrackBack(0) | バラード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月18日

金魚



作詞279

僕は出されたものを残す事が無い金魚だ
水槽って法則に縛られて泳いでいる僕らだ

限られてるどこに行くのも
ルールを破って行きたいのさ
そうやって僕は生きたいのさ

いつかこの壁ぶち破ってやるから
君も付いておいで塞がれる前に
泳げないと思わないで出来ると暗示して
君も付いておいで捕まる前に
posted by う at 20:38| Comment(2) | TrackBack(0) | ロック・ポップロック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月29日

みずたま あれんじ

作曲/みろ

素敵な 思い出が ぷかぷかと 浮かんでは
奥から 覗かせた 夏の日の 空模様

小さな 日常が ぽつぽつと 弾けては
大きな 初恋が 水飛沫を上げていた

真っ白な夜空に 青いインクで 星を描こう
絵筆を下ろして 無限の世界 切り開いてく

みずたまもよう 空へ昇っていくよ
君の笑顔が 明日を染めていくよ


------------------------------------------------------------

素敵な曲だったのでアレンジしてみた
爽やかにしようと思ったら暑苦しくなってた

原曲様⇒http://miro3636.seesaa.net/article/124273743.html
posted by う at 23:11| Comment(2) | TrackBack(0) | アレンジ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月11日

Wanna be girls!


詞/618スレ247

こんな僕が 君と二人
歩いている 風景は 絵にならないだろう だけど
イケメンが 君と歩く 
姿は僕は見たくない だから

おにゃの子になりたーい
可愛いおにゃの子になりたーい
可愛いおにゃの子になって 可愛い君と歩いてみたい
おにゃの子になりたーい
可愛いおにゃの子になりたーい
可愛いおにゃの子になって 愛しい君とイチャイチャしたい
posted by う at 19:55| Comment(5) | TrackBack(0) | ロック・ポップロック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月18日

スイーツ(笑)

作詞/PK

少し焦げたカラメルに大人の味わいを感じて
チョコレートだってビターが最近のお気に入り
でもコーヒーゼリーは練乳(コーヒーゼリーは練乳)
ミルクなんかじゃ足りないの
練乳SOスイート
心太には黒蜜
納豆にはお砂糖
アナタには蜂蜜
ぽっちゃりでもいいでしょ
posted by う at 00:40| Comment(2) | TrackBack(0) | ポップス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月10日

無題(作詞者さん居たらタイトル下さい)


作詞/480スレ80
いつからか自分が嫌いになっていた
わざと考えないようにテレビ観たりゲームして時間を潰す日々
未来が全く見えないって現実が怖くなって家を飛び出た

気は紛れたが場所が変わっただけで何ひとつ変わっちゃいないことに気づかされ

自分の無器用さが周りに迷惑かけて

こんな形でしか生きられない僕
失ったり得たりしながら今日もなんとか生きている

-----------------------------------------------------------

なんという歌い手に優しくない音域
posted by う at 22:19| Comment(0) | TrackBack(0) | ポップス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月02日

空白の街  

作詞/tta

唇を噛み締めて ざらつく頬に触れた
夢の時間は終る 寂れた街をさまよう

見えない明日を模索する毎日
砕け散ったダイヤモンドは戻らない

ふざけた時代に生まれた それも運命だと笑った
だけど今も震えてる とうに捨てたはずなのに
逆巻く時を恨んだ 乱れた髪をかきむしる
炎のような空だけが 戸惑う背中を押した
posted by う at 23:59| Comment(2) | TrackBack(0) | ロック・ポップロック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月17日

精器魔2 あれんじ



原曲
http://www36.atwiki.jp/akatonbowiki/pages/2053.html


作詞/げそ 作曲/3スレ21

今日歯ブラシでお尻を磨いたよ
そしたら血がいっぱい溢れてきたんだ
でもwww実はうんこだったおwwwww
zipでくれっていわれてもあげないお

ダディの嘘つき
そしてお婆さんは原付にはねられ
エターナルフォースブリザード
posted by う at 20:54| Comment(6) | TrackBack(0) | アレンジ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月13日

半田ごて


[MIDI]
作詞/半田ゴテ

やめて 冷たいままで
自分勝手に押しつけないで
やめて 生ぬるいまま
中途半端に終わりたくないの

もっともっと熱くしてよ
まだ早すぎる 待ちきれないの?
きっときっと望まれるのなら
何もかも焦がしてしまえるのに
posted by う at 22:25| Comment(2) | TrackBack(0) | ポップス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月08日

週末の過ごし方

[MIDI]

作詞/つまだ

ある晴れた空の
週末に僕は
なにをしようか
なんて呟いてみた

とりあえず外に
出かけてみようか
重たい腰を
無理にでもあげて

休日の静けさ
鼻歌を口ずさむ
誰もいない道が
心地よくなった

日が暮れるまで歩いた
ずいぶん遠くまで歩いてきた
夕焼けがきれいだなんて
心から思えたりした

隣にいるはずの君は
今どこで何しているんだろう
たまには わるくもないな
一人もわるくないもんだ
posted by う at 21:11| Comment(0) | TrackBack(0) | ポップス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。